『象の小規模なラジオ』3/26放送分“月灯るキャンドルMIX ”

かーなり久しぶりになってしまいましたがブログ更新です。

FMおだわら『象の小規模なラジオ』の先日3/26(土)に放送された回のトラックリストを紹介させてもらいます。1曲目はいつもどおり新譜、今回はシャムキャッツの1stシングル『渚』からタイトルトラックの“渚”をかけさせてもらいましたが、そのあとはほぼ1時間、the coffee groupの鈴木雄介氏の選曲をノンストップでお送りしました。その素晴らしかった選曲内容を雄介氏のコメント付きでどうぞ!

 「僕が選曲で出来る鎮魂と表現、放送日が現状より回復してる事を祈り、日本人のみの選曲をしてみました。
歌詞の意味が変容し拡大して皆様に届きます様に!」
鈴木雄介(the coffee group)

 ■イノトモ / 無題  『グレイプフルウツ』収録 〔1998〕
地震後、TVから映像が流れる。 その昔、そこは海だった事をそして畏怖を伝える。

■細野晴臣・裕木奈江 / 星めぐりの歌 『宮沢賢治-メンタル・サウンド・スケッチ-星めぐりの歌』収録〔1993〕
岩手を理想郷「イーハトーブ」と名付けた宮沢賢治。電灯が消えた街は星と月が異様に光る。それは心象風景ではない。
 
■曽我部恵一 / 春の嵐 『PINK』収録〔2011〕
2011年3月14日、風が届いた。愛の歌とみえないものと。
 
■Yumbo / 水が欲しい  『これが現実だ』収録〔2011〕
宮崎県仙台市を活動拠点とするYumbo 。2011年1月14日に発売されたアルバムは今こそ聴かれるべき、真の表現だ。
 
■大友良英 Produces さがゆき Sings / 黄昏のビギン 『See You In A Dream』収録〔2005〕
永六輔作詞、中村八大作曲。上を向いて歩く前に、黄昏の街を歩く。人の顔も街並も認識出来ない。
 
■キセル / 春 『近未来』収録〔2002〕
得体の知れない不安や悲しみと共に春はやってくる。

■浜田真理子 / 港の見える丘  『V.A. / SO FAR SONGS』 収録〔2000〕
ゆっくりと桜が舞うのを鳥瞰する。葉桜が蒼く輝いている。

■the coffee group / シエスタ | Siesta  『ワンコインからワンドリップ』収録〔2010〕
ミルは核反応も起こせる装置。豆は美味しく儚い。
 
■ANIMA / サマーライト  『月も見えない5つの窓で』収録〔2009〕
詩の世界が今や現実になり、それでも僕らは踊り続ける。

■Indopepsychics Featuring Osumi And Dejja / 100万光年のやさしさが注がれる限り(ORIGINAL VERSION)  『Street Flava Presents… Double Impact EP.』収録〔1997〕
いつの間にかBEATが降り注ぎ、HIPHOPは拡散し、今に至る。

■GAGLE Feat. 三宅洋平 / 千年愛 『3 PEAT』収録〔2007〕
絶望の先にある涅槃のSOUL。レペゼン仙台。

■Toshiyuki Yasuda / The Tenth Planet 『With Robo*Brazileira』収録〔2005〕
ハイブリットと突然変異は種故の性。自然で必然な事。

■湯川潮音 / Requiem 『逆上がりの国』収録〔2004〕
鎮魂と慰霊の思いを込めて選曲させていただきました。

 

そして、この回の再放送が本日3月31日21時から放送されます。リアルタイムのストリーミングのみですが、パソコンからも聴けますのでお時間ある方はぜひ聴いてみてくださいね。

サイマルラジオ試聴用直リンク http://www.simulradio.jp/asx/fmodawara.asx

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「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会



こんにちは。elephantの美咲です。

最近全然blog更新してませんね。 
というか、作ってみたものの、最初から全然更新してませんね。 

向いてないのかもしれません。

さて。
elephantとは直接関係ないのですが、
来週末11/21 (日)、活動拠点の小田原で、
「ミツバチの羽音と地球の回転」http://888earth.net/
という映画の上映会を、@あしがらの人たちと企画しました。

昼夜2部制の上映です。 
監督にも講演をしてもらいますので、興味がある方がいたら是非観に来てください。

映画の内容は、原発建設に28年間反対し続けている山口県祝島の人々の
暮らしと、脱原発を決め自然エネルギーを活用した持続可能な社会づくりを目指しているスウェーデンの取り組みを取材した、エネルギーとは何か?を考えさせられる内容です。

監督は、「ヒバクシャ-世界の終わりに」 「六ヶ所村ラプソディー」などを作った、鎌仲ひとみ監督。
この監督の映画は、美しいシーンがいっぱいで、強いメッセージ性がありながら押し付けがましくなく見れるので、私はとても好きです。

自主上映でしか観ることができないので、小田原近辺にお住まいの方は、
この機会をお見逃しなく! 

祝島原産のビワ茶付き。 お茶飲みながら映画観ましょう~。

【詳細】

~これは、原発建設に反対する祝島の人々と、
スウェーデンの自然エネルギーについての映画です。~

『ミツバチの羽音と地球の回転』上映会

+鎌仲ひとみ監督講演会(「未来のエネルギーをどうするのか?」)
【日時】2010年11月21日(日)
(昼の部)
上映 13:30~15:45(13:15 開場)
(夜の部)
上映 16:20~18:35(16:00 開場)
監督講演会 19:00~21:00
【場所】小田原市川東タウンセンターマロニエ 202
(小田原市中里273-6)
【料金】(昼の部)1000円(上映会のみ。お茶付)
(夜の部)1500円(上映会+講演会。お茶付、軽食販売有)
※チケット前売り制
【チケット取扱店】
@あしがら事務所 http://at-ashigara.com/
ちえのわハウス http://homepage1.nifty.com/odawara/
ケーキ屋イマヤ 小田原市酒匂2-12-3 ※鴨宮南口より印刷局へ向かい右側
cafe mintcocoa http://mint.cocotte.jp/
※上映会スタッフから直接購入もできます。
【お問い合わせ】@あしがら
(Tel: 0465-34-2834 Mail: info @ at-ashigara.com)
【主催】ぼくらの市民自治 @(あっと)あしがら(http://at-ashigara.com/)
~同時開催~
・祝島の写真展
~FOOD~
・祝島のびわ茶(無料:マイカップをご持参ください!)
・祝島や小田原の食材を使った軽食(夜のみ販売)
from hammock cafe (http://hammock-labo.com/
『ミツバチの羽音と地球の回転』公式HP

 

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瀬戸内

 

||瀬戸内国際芸術祭2010 http://setouchi-artfest.jp/
||(Setouchi International Art Festival 2010)

よい旅でした。

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あいちトリエンナーレ

もう2週間前の話ですが。
小田原から新幹線で小1時間半、
名古屋で開催中のあいちトリエンナーレに行ってきました。

平日に行ったのでイベントも講演も見ませんでしたが、 2日間かけて全会場ぐるりと廻り
作品をゆっくり見て、会場が名古屋駅周辺に点在しているので普段観光じゃ絶対歩かないような場所をたくさん歩いて、 名古屋文化にも少し触れられたような気がしました。

特に長者町会場というところは、昔ながらの長者町繊維街という商店街のあちこちに作品を設置していて、作品も長者町と絡めたものがあったりして、じっくり作品見てるうちになぜか長者町について知ってしまうという…。
他にもサポーターズクラブがあったりワークショップがあったり、うまく街と連動しているなぁという印象。

調整中で見れなかった作品もいくつかありましたが(中国人作家は詰めが甘いらしい・・・)
見ごたえのある作品や、見てよかった!と心から思う作品に出会えて幸せ。
個人的にピップ&ポップって人たちの作品が、最高!辺鄙な場所にあるけど必見! http://aichitriennale.jp/artists/contemporary-arts-street/pip-pop.html

しかしアートの見方は人それぞれたくさんあって、
何も知らずに作品を見て単純に自分の反応を楽しんだり、
作品に込められたメッセージやコンセプトを読み取って作者の意図や本質に近づいてみたり、
過去の歴史や背景など、作品を通して物語全体に漬かってみたり…
まぁなんだっていいと思うんだけど、
私がアートを見たくなる一番の理由は、 脳みそや五感・六感の普段使ってないところを刺激されるからだとおもう。
こもっていた部屋のドアを突然開けられたような、風通しのいい刺激。
作者のパーソナリティとか作品そのものにももちろん興味はあるわけだけど、
結局その刺激が癖になってるだけなのかもしれないなぁ。

2日間刺激され続けたら脳が柔らかくなったようで、
適当に描かれた落書きも、無造作に置かれたガラクタも、
だんだんと街中にあるものがどれもアートに見えてきてしまい、
一緒に行った価値観も趣味も違う友人の言動も面白く聞こえてくるし
名古屋人の文化にも無性に敏感になってくるし、 とてもいい脳の体操になったみたいです。

ガイドボランティアの人やベロタクシーのお兄さんなど
名古屋の人と話す機会があったのも面白かった。
名古屋の人はホントに朝喫茶店で朝ごはんを食べるらしいです。
(夕方はあんまり行かないって)
名古屋の人は、通勤ラッシュでも満員だと思ったら次の電車を待つのが普通みたいです。
(東京はあんなに詰め込むのに名古屋の人は自ら待ってた!)
初めて食べた味噌カツは美味しかった。
あずきトーストもおいしかった。
手羽先もおいしかった。
ちょっと、名古屋が好きになりました。 そんな素敵な2日間でした。

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Y時のこと

FMおだわらでやらせてもらってる『象の小規模なラジオ』、8/28と9/4の放送分では2週に渡ってゲストに蓮沼執太さんと、劇団“快快”(ファイファイ、faifai)から、北川陽子さん(リーダー/脚本)と藤谷香子さん(衣装)が来てくれましたがいかがでしたでしょうか。未だに、電波とネットと現場すべてを射抜く内容にするのはうまくいかず。精進します。

(↓写真左から、蓮沼執太さん、藤谷香子さん(快快)、北川陽子さん(快快))

ラジオではあまり喋れなかった、快快の『Y時のはなし』について少しだけ。

『Y時のはなし』は、快快が2007年に上演した短編『R時のはなし』(この時の公演は『[get] an apple on westside』との2本立てでした)をほぼ倍尺の約90分の長編に改訂して、今年3月に再演されました。ほぼドキュメンタリーに近いという物語の舞台は学童保育の現場。夏休みも学童に来ている3人の子どもたち、学童保育でアルバイトをする大卒フリーター、小学校の女性教師(30手前独身)それぞれの人間模様が描かれる舞台。放送でも言いましたが、この『Y時のはなし』が現時点での快快ベストではないかと。素晴らしかった。

「ある時、場所、人によって共有された瞬間(感情?あの感じの“あの”?)」、それをどう伝えるか。快快の作品では毎回様々な手法、仕掛けによって尽力されてきました。『Y時のはなし』では、人形だったり、スクリーン(字幕、動画、生中継…)、紙飛行機、リアルかめはめ波、怪獣などなど今までの手法・アイデアを総動員。「学童保育を舞台にしたファンタジックメロドラマ」ということで今まで以上に、輝かしい1回性としてそれは感じれましたが、さらにその演出・脚本のすべてが、メッセージをどう伝えるかではなく、物語へ、今この場にいる観客が楽しんでいる舞台の完成度へと奉仕されていました。今まではそのフィーリングを伝えるに止まっていたすべてが、物語の中で活かされていた。前提条件なしに、子供でも外国人でも楽しめるはず。小学校とかでやったらいいのに。

作品をすべての人に楽しんでもらうにはどうすればいいか。舞台の外側のホスピタリティ含め(今回もカラフルに飾りつけられたロビーでわくわくし、前説によって開演前から快快と観客に連帯感が。)、ここに注がれるエネルギーが快快の一番の魅力だと思います。ほんとはこれが人を集めるイベントとして当たり前の姿勢なのかも。演劇鑑賞というよりもいつも、快快の空間で一緒に遊ぶ感覚。快快と一緒にいると楽しい。で、『Y時のはなし』は物語の完成度まで付いてきた。最強じゃないですか。DVDで観るとどうなるのかな。

そして本日11日は蓮沼さん主催イベント『音楽からとんでみる2』@六本木スーパーデラックスですよ。15日リリースの快快のDVD『Y時のはなし』と蓮沼さんのシングルCD『シャンファイ/快快 Y時のはなし O.S.T』も先行販売されます。貴重な木下美紗都さんのライヴはもちろん、全レパートリーを演奏するという蓮沼執太チームも必見かと。

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誰そ彼妖怪祭りに行ってきたよ。

先週の土曜日は、以前象ラジオにも出演していただいたことのある、
「お寺の音楽会 誰そ彼」http://www.taso.jp/ の「Vol.19 誰そ彼妖怪夏祭り」にお手伝いがてら遊びに行ってきました。

会場の光明寺は、都会のど真ん中にありながら、お寺なのでやっぱり涼しい!(そして蚊に刺されまくり)
そして、浴衣で着ているお客さんが思ったより多い。(目の保養になりますな。。)

いつもお寺で音楽+法話というスタイルで開催しているこのイベント、今回は、妖怪祭り!
ということで、妖怪トークに妖怪料理に妖怪画の展示…と妖怪尽くし。
妖怪には疎い私ですが、まわりには何故か妖怪好きが多く
彼らの妖怪話を聞いていると、妖怪の存在を感じて生活していると人生広がるんだなぁ、と思うんです。

目には見えないけどなんとなく感じる何かに対して名前をつけて、
存在として認識する。 これって単純だけど、すごいことだなぁ、と。
妖怪の存在なんて、証明できるものではないと思いますが
目にも見えずに証明できない存在を感じて、しかもそれを誰かと共有できるっていうだけで、夢が広がります。

何かを感じたときに、「あ、妖怪がいるな?」と思うだけでも楽しいし、
日本や世界に伝わっている妖怪の存在を知っていくと、
当時の人たちが何を感じて生きていたのか想像することができて、これがまた楽しいんです。

誰そ彼主催の遠藤さんに借りっぱなし(笑)の妖怪大全を見ていると
世界の先人たちの想像力(または存在を感じる力?)の大きさにもう圧倒されっぱなし。
妖怪を身近に感じることのできる生活ができるようになれば、ホントにもっと人生楽しくなる!

…なんて、すっかり妖怪界に引き寄せられていきそうな具合です。

さて、今回お手伝いも兼ねて行ってたのでちゃんとライブとか妖怪トークを見れていないんですが、
『畔』という切り絵(影絵)と音楽を組み合わせた演奏をしている人たちのライブを少し見ました。
影絵って、どうしてこんなにノスタルジックな気分になるんでしょう。
薄暗い空間と小さい頃影で遊んだ記憶とが、どこかで結びついてそんな気分になっちゃうのでしょうかね。
(それともそこにも何かしらの妖怪が…?)

そして、毎回楽しみにしている、誰そ彼のごはん!
暗闇ごはんを主催している料理僧のKAKUさん(@KURAYAMIGOHAN)が毎回作ってくれるのですが、これがいつも最高においしい。

で、今回はなんと「妖怪料理」ってことで、見てこれ!「夜は墓場で運動会」丼。

目玉おやじと塗り壁と一反木綿が、月夜で踊ってます。かわいすぎます。
しかも、これがまた、やっぱりすごく美味しかった。

そしてこれ。会場で配られた「誰そ彼妖怪豆本」と、ついつい買ってしまった、妖怪トーク出演者の東雲騎人さん(妖怪絵師 / 妖怪研究家) のオリジナルの天狗手ぬぐい!!

なんだか、しっかり楽しませてもらった1日でした。

ちなみに、次回誰そ彼vol.20は10/30にあるようです。楽しみ~。
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『お寺の音楽会 誰そ彼 Vol.20』
誰そ彼20回開催記念!!

記念すべき秋の日のたそがれ時にうってつけなご出演者をお迎えし、賑やかな宴を催します。
詳細はまた後日!!!

●日時:2010年10月30日(土) 17:00~21:00
●場所:梅上山 光明寺(東京 神谷町)
●料金:1,000円 with 1ドリンク
●出演アーティスト:
渋谷毅
松倉如子
渡辺勝

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誰だ過去最大の渋滞って言った奴、表出ろ

こんにちは。エドです。昨日はラジオのサッカー特集の際に出演する、しーの氏と共にJリーグ第18節清水エスパルス対横浜Fマリノスの試合を見に日本平まで。

メインスタンド最前列という素晴らしい席で試合を堪能。ありがとうございます。

初めての最前列。ほぼ選手と同じ目線で試合を見ました。普段はスタンドの高い位置やテレビ等で観戦することが多い自分としては発見、いや再確認することがありました。それは、この平面という視線の中でプレーしているにも関わらず、「高さ」のある位置から見ている僕等の発想と同じ、ないしそれを越えるプレーがあることです。正直言って、最前列は臨場感は半端ねぇ〜ですが(もちろん日本平がサッカー専用競技場でトラックが無いからですが)見にくいとも思えます。選手の足の使い方などは見れますが、誰がどこに動いているとかどこにスペースが空いているのかはスタジアムの高い位置やテレビの方が分かり易いです。平面の視線で選手はプレーしていて、立体的に俯瞰している僕等の想像をたまに超えたりするのはやっぱりドキドキしますね。

試合。清水側としては岩下の退場は大きかったけど、それでも勝てるかどうかという内容でした。退場の原因となったファウルが目の前で主審よりも近い位置で見ていましたが、あれで退場はいかがなもんかと。やっぱり普段からぷんすかしている人はチェックされているのですかね。これは勝負だけど興行でもあるのにね。西村さ〜ん。

あとは

・ハーフタイム時の喫煙所にて。「バイタルエリア使われっぱなしなのよね〜」と50~60歳位のおばあさんが一言。「兵藤変えて枝村ね〜」と加える。実際その交代になる(遅かった気がするけど)。清水はサポーターの年齢層が比較的高い気がする。やはり学生サッカーのメッカだからだろうか。

・スタジアム飯の桜えびのかき揚げがおいしいので是非。あとお茶コーラもおいしい。日本平行ったら是非。

・中村俊輔からは常に紫色のオーラが出ていて悪い意味で怖い。フリーキック決めた後の行動とかも受け付けられなかった。あんな上司がいたら嫌だ。

そしてその後は昆虫キッズが静岡市内でライヴをしているということで静岡市街地へ。少し話せればいいやと思っていた。

写真は麓さんと澤部君と昆虫キッズ。

着いたらまだ昆虫キッズやってた(笑)箱もお客さんの雰囲気も良い感じだった。東京から来ている人が多いとのこと。(チャリで二日かけて来た人もいた)入ったら既に良い雰囲気で、途中からだったけど良いライブだった。18曲目のピートタウンゼントは死ねるな。みんなすげー疲れてた。バンドって楽しそうだなって昆虫見ていると思う。関係者の雰囲気も良い。終演後熊谷君と話す。彼の顔に似合わず悪そうなところが好き。軽く挨拶をしてお別れ。

ではまた。

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今日の収録

今日はelephantの3人(エド、カワセ、ナリ)でラジオの収録。8月14日と21日放送分の二本録りをしてきました。

14日放送分では、前半は8月4日発売の新譜を紹介。昆虫キッズにS.L.A.C.K.、やけのはら、LUVRAW & BTB…どれもうだる夏にぴったりなレコード。そして後半ではカワセがドラムを叩くバンド、悲鳴のプチ特集。ボーカルのガンディくんにも電話で参加してもらい、あとの2人は音声コメントでという形式だったのだけど、ギター林さんのコメントがあまりにもサービス精神旺盛な出来だったので放送できず…。放送でも言ってますがお蔵入りは勿体ないのでここに貼っておきます。聴いてみて。

林さんコメント

21日放送分の方では、今月20日に最新号が刊行される音楽雑誌Oarを、録ってきた編集長野上くんのインタビューをメインに特集。他とは毛色の違うワールドミュージック雑誌で、野上くんに選曲してもらったこの回も純然たる民族音楽は1曲しかかかってないような。面白かった。その中でエドがどうにも気になってしょうがなかったのがパキスタンのMekaal Hassan Band

パキスタン生まれでバークレー音楽院卒のイケメン、Mekaal Hasan。彼の組んでいるMekaal Hassan Bandは、インダス音楽アワードという賞を総なめしているのだけど、twitterのフォロワー数は200という萌えバンド。このエキゾチックな面構えと、破れたジーンズにコンバースというパキスタン離れしたスタイルにもエドがひっかかってた。

タラナという、ヒンドゥスターニーの歌唱法を駆使したボーカルは南アジアな感じですが、フルートの音色が印象に残る演奏は欧米のロックが好きな方も聴きやすいのでは。そんな彼等のtwitterのページはこちら。日本人フォロワー数が増えたら、elephant招致で来日公演しようか。

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elephantのブログだよ。

みなさまコンニチハ。
elephantのブログページを作ってみました。

メンバーのみんなの活動内容とか気になったこととか、
ラジオの放送後記とか、、
ちょこちょこ書き綴っていこうかと思います。

どうぞみなさまよろしくね。

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