9月23日(祝・火)に小田原駅周辺で行われた「第2回小田原城ミュージックストリート'08」は、天候にも恵まれ8万人もの観光客(主催者発表)でにぎわいました。 いったいどんなイベントだったのでしょう?小田原の街を音楽が包んだ一日をレポートします!
ペデストリアンデッキを降りると、地下街の入口に看板。耳を澄ますと女声の合唱の声が聞こえてきました。 小田原は北原白秋がたくさんの名曲を作った場所なのです。そこで地下街では「北原白秋ゆかりの演奏会」が開催中でした。ストリートミュージックっていうと、ロックやフォークって思いますけど、童謡もいいものですね。クラシックの演奏もあるようで、ほかも聞きたい私は後ろ髪を引かれる思いで、会場をあとにしました。 静かな音楽が一日流れているし、涼しいし、快適な会場でした!音も良くて、音楽ホールみたいな雰囲気で、お年を召したかたにも楽しんでいただけたのではないかと思います。
メインゲストの演奏がある城址公園の二の丸会場は、さすがに人がごった返していました。「六斎市」という物販イベントもいっしょにやっていました。大きいステージは、午前中からプロやセミプロの生演奏が流れっぱなし。そして、夕方からは白井貴子さん、大野さん、坂田明さん+ヒカシューさんの順番で、会場はおおいに盛り上がりました! 思った以上の人がいらしてくれて。チラシが足らなくなりました。若い人からお年寄りまで、いろいろな人が楽しんでいたというイメージ。個人的には、ストリート会場も見てみたかったなぁ。盛り上がっていたんだろうなぁ。