ODAWARA FESTIVAL'08 レポート
2月3日、節分。
小田原以外の関東全域は大雪。東海道線もロマンスカーも大打撃を受けて小田原に来れなかった人たちがいたという悪天候の中、第1回オダワラフェスティバルは開催されました。
この日はお客さん、出演者、スタッフ含めると、なんと約200人近い人たちが小田原の小さなライブハウスに集合! とても盛り上がる夜になりました。

会場の外では、傘をさした象がお出迎え。寒さに耐えながら長時間並んでくれたお客さんたちを見守っていました。
受付カウンターでチケットを受け取ると、そこには看板が。
階段を下りるとライブスペース、受付の横の廊下を抜けるとそこはくつろぎスペース。
今回のフェスの特徴は、ライブ+DJ+FOOD。普段のライブハウスでのイベントと違うところは、くつろぎスペースが用意されているという点。くつろぎスペースとは、お客さんたちがそれぞれのペースで音楽を楽しめるように、ライブの合間にご飯を食べたりドリンクを飲んだり談笑したりできる、ゆったり空間。
お酒(ジュース)を飲みながらお客さんたちでのんびりしてもらおうという空間です。物販コーナーもこの中にあって、もちろん出演者陣ものんびりしています。
そして、予定より少々遅れてイベントがスタート。
elephant代表江戸原の挨拶に、お客さんたちの暖かいレスポンスが跳ね返り、会場が沸く。
最初に登場したバンドは、キヨステ。
そしてその後のDJ YU介+dj guoの二人のDJによるスクラッチプレイに続き、東京からのゲストバンド、REEFER。その後、autumn...さんのDJプレイの後に、今回の目玉、藍坊主。そして最後はsun。お客さんは藍坊主ファンの方が多かったようですが、実は今回のフェスティバル、REEFER以外全てのバンドが小田原にゆかりのある人たち。
さて、下がライブやDJで賑わっている間に上のくつろぎスペースでは、亀井店長が前日から仕込んだ「店長カレー」が大人気。 キーマとチキン、2種類用意しましたが、イベント中盤であっというまに売り切れ。
他にも、寒いのにカキ氷が売っていたり、elephant特製のかわいらしいエレファントクッキーや、節分にちなんで豆が食べ放題だったり。
鬼もいましたね。

「気弱そうなので、豆を投げられませんでした」という温かいコメントもいただきましたが、鬼だからといって、もちろん怖いわけではありません。皆と仲良くなって、鬼も喜んでいたようでした。




ちなみに今回のタイムスケジュールは、こんな感じでした。

17:00〜17:30 キヨステ(LIVE)
17:30〜17:50 DJ YU介+dj guo (DJ)
17:50〜18:20 REEFER (LIVE)
18:20〜19:00 autumn...(DJ)
19:00〜19:40 藍坊主 (LIVE)
20:00〜20:40 sun (LIVE)


*レポートに使った写真やイベントの模様は、上のフォトアルバムでお楽しみ下さい。
また、イベントの感想や来年への希望などありましたら是非是非【コチラ】までメールください。
みなさま、どうもありがとうございました!
 
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